レイのアラカルト〜映画・小説のお話、オリジナル小説など〜
DXLIVEでパフォーマーをやってるREIrangureこと、レイです♪ このブログは、レイが見た映画、小説の話など、アラカルトな雑文をUPするブログです。 あなたもレイと一緒にアラカルトな時間を共有しませんか?
びーちゃんが死にました。
2008年08月14日 (木) 14:05 | 編集
レイです。
非常にお久しぶりです。
最後に記事をあげてからもう1年以上になりますね。
最近、ブログの活動を再度開始しようかと思っています。
その前に、最近レイの周りで起きた出来事を書いておこうと思います。

実はレイが子供の頃から飼って、
長年親しんでいた愛犬のびーちゃんが
先日、死んでしまったのです。
びーちゃんはレイの実家で父と一緒に住んでいたので、
レイは実家に電話するまでそのことを知りませんでした。
次の日に早速実家に帰り、手続きをして
市の運営する斎場に火葬してもらいました。

斎場は天国に近いところをイメージしたところで、
きれいに手入れされた庭園には花が咲いていました。
今頃はとっくに火葬されて、
もう天国にいるのでしょうか。
天国からずっと、レイのことを見守っていて欲しいと思います。

浦沢直樹『モンスター』
2007年05月05日 (土) 06:13 | 編集
というわけで、久々の記事は
言わずと知れた浦沢直樹先生の代表作、『モンスター』です。
某匿名掲示板などでは結構いろいろ批判されてるらしいのですが、
レイはふつ〜に面白いと思いました。
というか、批判なんてしようと思えば何でもできるじゃないですか。
そういうのが有意義なときもあるでしょうが、
ただ批判するだけでは意義がないと思うわけです。

お話は、ジャンル的にはミステリーに近いと思います。
始めは『Dr.コトー・・』とか『医龍』とかみたいな医者物のようですが、
全く違い、犯罪物、社会物です。
こういう硬派で本格的なの、レイはなんだか好きなのです。
ある程度の粗筋は書かないとお話にならないので、書きますが、
主人公は天才的な医者、Drテンマです。
テンマがある日病院に運ばれてきた少年を助けるわけですが、
その少年は実は漫画のタイトルともなっている『モンスター』、
簡単に言えば殺人鬼だったわけです。
テンマは自分がそんな『モンスター』を助けてしまったことに対する責任や、
その他いろいろの理由から、
彼を追って旅をする羽目になるわけです。

このお話、何が面白いかと言うと、
『モンスター』のルーツというミステリーをめぐる謎、
ということだと思います。
このルーツが、
レイの予想を超えて深かったことが、
レイをしてこの漫画を面白いと言わしめているのです。
つまり、なぜこのようなモンスターが生まれたのか、
これがこの漫画の全体に一貫して流れるテーマです。
もちろんそれは、
彼の生まれた家庭は貧しく、父親は酒飲みで時に暴力をふるい、
母親はそんな父に何も言うことができず、ただ唯々諾々と従うだけで
彼に何ら母親らしい愛情を示すことはなかった。
・・・などというありふれたルーツではありません。
モンスターのルーツは、
社会はもちろん、歴史、政治、そして心理学、哲学へと深まっていきます。
そうして集約された問いへの答えというものが、
作者の強いメッセージとなって、読者に届くという・・・。
なんともうまい作りになっているんですよ、この漫画は。

まぁそれに、・・この漫画さん。
演出や話の運び方が巧みなんですね。
いいところで、別の話題に移り、
思いもよらないところで意外な真実が明らかになり・・と、
なかなか息をつかせません。
それに、話の節々で、
ちょっと関係のないようなヒューマンドラマのような
エピソードがはさまりたり。
こういうのがたぶん、読みなれてくるとむかついてくるのかもしれませんが。(^^;

まぁ・・とはいえ、
好き嫌いはあると思うのですが、
面白いと思うのでぜひ読んでみて下さい。


↓ここをクリックしてレイのブログに投票してくださいね♪
お久しぶりです
2007年05月05日 (土) 06:11 | 編集
こんばんは。レイです。
長らく放置してみて、久しぶりに書きこみです。
うぅん・・つぶれてはないな。
書き込みも・・・できるな。(^^;

まずは、放置して申し訳ありませんでしたm(_ _"m)ペコリ
とはいっても、もう2度と放置などしません、とはいえないのですが・・・(^^;

久しぶりに漫画の感想の記事をUPしようと思います。
今までと違い、もっと簡単に、
もっと気楽に書いてみようと思います。
したがって文自体を短くすることを考えています。

ん?レイですか。
レイは放置していた間もふつ〜にDXパフォを続けていましたよ?
何も変わりません。(^^;
みなさんも変わりなく、お元気ならば幸いです。m(_ _"m)ペコリ


↓ここをクリックしてレイのブログに投票してくださいね♪
エピソードその2
2007年02月24日 (土) 23:25 | 編集
レイのエピソード2です。
エピソードといっても、単に質問に答えてるだけなのですが、
今回はDXパフォらしく、ちょっとえっちな内容となっておりますm(_ _"m)ペコリ

☆☆☆REIrangureちゃんのここが知りたい!☆☆☆

・今までで一番Hな経験は? 

そんなに経験が多い方ではないレイですが(嘘じゃなくて)、
DXでお部屋を始めてからは、随分えっちな女の子になったなぁ・・・と思います。
会員さんの中にはレイにいろいろ要求をしてくる人も多いのですが、
野外露出プレイをして、報告するように言われたことがあります。
バイブを入れたまま、ミニスカにTシャツとか、
露出度の高い格好で、
近所を散歩しろとか、コンビニで買い物をしろとか・・・(^^;
えっちな汁が垂れてあふれてきちゃって、
家に帰るなりオナニーしたり、
お部屋で可愛がったりしてもらいました(〃∇〃)
今までは彼氏ができてもたいしたことはできなかったのですが、
次にレイの彼氏になった人は、
きっとレイにいろんなことができることだろう、と思います。(^^;

・思わずサービスしちゃうのはどんなとき?

サービスっていうのか分かりませんが、
レイも一緒になって盛り上がっちゃうと、
いくらでもえっちになっちゃいます。
言葉でレイをうまくのせていってくれる人がいいかな。
暗示にかかりやすい体質なのかもしれませんが、
レイのえっちごごろをうまく刺激してくれる言葉は
媚薬みたいな感じで、
うまくすればレイをしたい放題にできるかも。(^^;
それと、レイを特別に扱ってくれる人に、
甘えちゃうところがあります。
レイのお部屋にしか行ってないよ、とか言われると、
とっても弱いかも・・。
反面、嫉妬深いですが(^^;
後、小窓などでえっちなことを囁かれると、
なんだか燃えてきちゃうかも。(〃∇〃)


↓ここをクリックしてレイのブログに投票してくださいね♪
ゲームのお話
2007年02月10日 (土) 19:45 | 編集
こんばんは(o^-^o)
今まで小説や、漫画や、映画なんかを題材にお話をしてきましたが、
今回はちょっと趣向を変え、
ゲームを題材にお話を書いてみようと思います。
ずっと前から考えてたことなんですけどね。(^^;
レイはゲームでも特にRPGが好きなので、
取り上げるのはRPGが中心になると思いますが・・・。
RPGって大体は基本となるストーリーがあるので、
レイが今まで書いていた小説や、漫画や、映画なんかと共通性があるんですね。
何よりも、レイが一番はまっちゃうのは、実はゲームだし。
とはいえ、レイはいつもゲームばっかりやっているわけではありません。
ゲームやっちゃうと、
本当に食べるのと寝るの以外にはゲームしかやらなくなってしまって・・・、
DXのお部屋にも入らなくなってしまうから。
これ、本当の話です。(^^;


↓ここをクリックしてレイのブログに投票してくださいね♪
『大神』
2007年02月10日 (土) 19:42 | 編集
というわけで、
レイが初めて取り上げるゲームは
今年のお正月にレイがやっていた『大神』というカプコンの発売したアクションRPGです。
おおかみ、と呼ぶのですが、
内容は古事記から平安時代くらいまでの日本が舞台、
時代設定は曖昧なので、
古事記のイザナギ、イザナミ神話などから、
かぐや姫伝説まで、いろんな題材が広く使われています。
そしてこのRPGの主人公・・・・、
実は狼なのですね。
そしてその名も、アマテラス。
大神というタイトルはここから来ているのです。
狼といってももちろん、天照大神なわけですから、
ただの犬ではありません。
顔に赤い縁取りと、背中にしょった神器を使い、
筆調べという神通力で天地の理をも操る、
まさに狼の姿を借りた神なのです。

このゲームの素晴らしいところは、
まずはグラフィックです。
純和風の、水墨画のようなその絵は、
文化庁のなんかの賞をもらったり、
海外からも絶賛されるなど、
一般的にも高い評価を得ているようです。
レイも見てみましたが、特にアマテラスの
神降ろしのときの映像は、見ていて感動を与えられます。
神降ろしというのは、このゲームの大きな特徴の一つ、
筆調べというシステムとも関わってくるものです。
枯れ木に花を咲かせましょう、というのは
昔話の花咲じじいのせりふですが、
このゲームでは、
PS2のコントローラーで画面上の筆を操ることにより、
筆調べというアマテラスの神通力を発動させて、
花を咲かせることが出来るのです。
神降ろしもこの筆調べによって可能になります。
この筆調べ、
初めはなんなんだろう・・と思っていたのですが、
やっていくとこれが面白いこと面白いこと、
ほんとにいろんなことができるんです♪
レイがこのゲームにやみつきになって、
お正月早々引きこもりになっちゃったのも、
この筆調べのせいといっても過言ではないのです。(^^;
本当にいろんなことが出来るのです。
そして物語を進めていくためには、
その力をいろんな発想で駆使していくことが必要になります。

というわけで、このゲーム、
一度はやってみる価値のあるゲームであることは間違いないと思うのですが、
このゲームを作ったクローバースタジオとかいうメーカー。
・・・どうやらつぶれちゃったらしいんですね。(^^;
なんとも残念な・・・。
このゲーム自体。
犬が主人公だったからか、宣伝が足りなかったからか、
やった人みんなが高く評価しているようなのに、
あんまり売れてないみたいだし・・・。
最近ベスト版が発売されまして、
レイはそれでこのゲームを初めてやったのです。
とはいえ、主題歌は平原綾香が歌ってたりします。
このゲーム、音楽も結構いいですよ。(*^-^*)
『ひもぱん』 まとめ
2007年02月10日 (土) 04:09 | 編集
こんばんは(o^-^o)
みなさんお久しぶりです。
今年になってちゃんとした記事もまだ上げていないのですが、
その前に、
以前レイがUPしていたえっち小説『ひもぱん』を
読みやすいようにまとめたものをUPして置きますね。
何の飾り気もないページですが、ご容赦下さい。

前からずっと言っていますが、
『ひもぱん』はまだ完結してはいません。
・・・とはいえ、あんまりにも長い間放置したままなのですが(^^;

リンクにも『ひもぱん』を追加しておきます。。。
→小説 『ひもぱん』 まとめ


新しい記事の前に
2007年01月16日 (火) 06:22 | 編集
新しい記事をUPする前に、
今回はちょっと趣向を変えまして、
レイにまつわるエピソードをあげてみますね。
実はこれ、DXLIVEで昔レイに回ってきた質問バトンというというものの回答で、
FUNCLUBにはかなり前にもうUPしているものなのですが、
新しい記事のUPにもう少し時間がかかるので、
それまで、これでも読んで待っていただければと。o(*,",)oぺこり
興味のない人もいるでしょうが・・・(^^;


☆☆☆REIrangureちゃんのここが知りたい!☆☆☆

・初恋はいつ?初恋にまつわるエピソードは? 

レイの初恋はレイが中学生の頃の同級生です。
その男の子は頭もよくて、テストでもいつも高得点をとっていたし、
スポーツもよくできて、女の子には人気があったかな。
レイはというとその頃は女の子に仲間はずれにされたり、
学校も結構休んでて・・、いじめられっ子でした。(^^;
中学三年生の頃、高校受験も終わり、後は卒業だけという頃に、
ささいなことだけど、レイには忘れられない思い出があります。
ちょうど三年生のとき、その男の子はレイと同じクラスでした。
その頃にもなると、もう中学生もあと少しというので、
レイもあんまりいじめられもせず、
妙に仲良しなフインキがありました。
放課後、たまたまレイとその人だけが教室に残されたときがありました。
レイは意識してしまって、緊張しまくってました。
その人は全く気にも止めない風でしたが・・・(^^;
レイが鞄をまとめて、そそくさと帰ろうとしてると、
ふと、「○○(レイの苗字)ってさ〜」、
とその人が声をかけてきたのです。
「高校どこだっけ?」
レイは驚いてしまって、しどろもどろになりながら、
「○○だよ」というと、
彼はふ〜ん、と言って、
またどっかで会えるといいな、みたいな、
そんな内容のことを言ったのです。
どっかで会うことになったら・・って言った気もするのですが、
肝心なセリフなのに、どうしてもそこが思い出せません。(^^;
レイも「うん」とかなんとか言ったと思うのですが、
それもよく覚えていません。
それから少し間があり、
じゃあな、みたいな感じで別れて、
レイはさっさと帰りました。
どきどきとはこのときのようなことを言うんでしょう。
後のこともあんまり覚えてません。
ずっと後から考えてみると、
なんか話しかけられて困ったみたいで、感じ悪かったのではないかと・・。
最悪な応対だったなぁ・・と、思うのです。
これを読んでも分かるように、
レイはそ〜と〜な奥手ですm(_ _"m)ペコリ。
明けまして、おめでとうございます
2007年01月02日 (火) 16:40 | 編集
新年、明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いしますm(_ _"m)ペコリ

いやぁ・・ついに始まりましたね、2007年。
このブログを始めてから、随分と時間が経ったものです。
そうそう、去年の今頃は
まだこのブログは『レイのアダルト小説』という名前だったのですね。
それから名前を変えて、途中休んだりしながら、
ときどき文章をUPしてきました。
レイの気ままなお好みにお付き合いいただき、
本当にありがとうございましたm(_ _"m)ペコリ
今年もがんばっていきますので、
よろしくお願いしますね( *^-゜)/⌒☆゛


↓ここをクリックしてレイのブログに投票してくださいね♪
『ニュー・シネマ・パラダイス』
2006年12月18日 (月) 22:53 | 編集
久しぶりにちゃんとした映画を見てみようと思い、
『スタンド・バイ・ミー』と、この映画『ニュー・シネマ・パラダイス』
を観ました(*^-^*)
しばらく映画自体から離れていたので、
新鮮な気持ちで観ることができて、
しみじみ、映画っていいなぁ・・と思いました。
その、映画っていいなぁ・・・、というのを
映画にしたのが、この映画です。

シチリアのとある小さな村から、
出て行ったきり、何十年も帰ってきてない主人公が、
子供の頃、父親代わりのようにしていた映写技師、
アルフレードの訃報を聞き、故郷に帰ってくる。
そこから、主人公の子供時代、青年時代、と回想が続く。
こういった回想の形式はなんだか
あのトム・ハンクス主演の『フォレスト・ガンプ』を彷彿とさせました。
もちろん、同じというわけではないのですが、
『フォレスト・ガンプ』がアメリカの回顧録みたいなものだとすれば、
この映画は映画そのものの回顧録みたいなものかなぁ・・と、
そんな気がしたのです。
この映画全体を通して何度も流れる
物悲しいような、しかし美しいような有名なBGMもそうですが、
この映画は全体がノスタルジーのようなものに支配されていて、
それもただ、「あの頃はよかった」というような単純なものではなく、
「あの頃はよかった」、
だからと言ってそこにずっととどまるわけにはいかなかった、
というような、
人生に対するある種の哲学に支配されているノスタルジーです。

普通に見て感じられることが、
たぶんこの映画の全てなのですが、
それを文章にしようとしてみると、
ものすごく難しいのです。(^^;
この映画について言えば、
前にも書いたように、
BGMがそのテーマの全てを表していると思います。
それと、物語の途中で、アルフレードが主人公に話した兵士とお姫様の御伽噺、
この二つのもののどちらか、
あるいは両方の意味が(理屈ではなく直感として?)分かるならば、
この映画の全てはそこにあるといっていいのじゃないでしょうか。
ただ、普通に懐かしさと感傷の映画ではないとレイは思います。

なんだか自分で書いてみてわけが分からないような、
変な文章になってしまいました。
言葉にするって難しいですねぇ・・・。(^^;
でも、この映画を見てもらえば、
レイの言いたいことなんかすぐ分かっちゃうんじゃないでしょうか?
いい映画ってそういうものだと思います。


↓ここをクリックしてレイのブログに投票してくださいね♪
Powered by DTI blog. / Template by HOTARU.